'25.8.31 山岡家、湯治、若鷹軍団
近況
現在時刻は23:25。30分で書き上げないと日記ではなくなってしまう。
気候変動やゆとり教育の終了で「夏休み」のボーダーラインが曖昧になっているが、それでも世の中は今日8月31日を「夏休み最終日」と呼んでいるらしい。
この狂った酷暑のなか、「カレンダーがそうなってるから」というだけの理由で夏休みを強制終了させられるクソガキ諸君が可哀想だ。今の学校にはエアコンは着いてるんだろうか。
深夜の山岡家
午前3時頃、山岡家に行った。品性も理性も無い行為だと自覚している。
たまに、どうしても眠れない夜が訪れる。こうなったときに一発で解決できる荒療治が「ドカ食い」だ。ああ、なんて知性のない文章。
数ヶ月前に福岡市に初出店した山岡家はいつ行っても行列が絶えず、午前3時とて例外ではない。夜更けのメイン客層はストリート系ファッションの若者だ。どうやって生計を立てているのか、10年単位でどういうファイナンシャルプランがあるのか、ああいうタトゥー入りのヒッピー集団を見るといつも気になる。おそらく俺とさほど年齢は変わらないはずだが。
でも、俺はひとり。将来について日夜悩み続けている。彼らは友人と一緒。今を楽しんでいる。暗澹たる深夜ラーメンデブが報われる日は来るのだろうか。
癒やしを求めて「伊都の湯どころ」へ
今日もジムでスタジオレッスン+上半身トレの予定だったが、朝起きると下半身が筋肉痛でまともに動かせないことに気づいた。山岡家という大罪をできるだけ中和するためにジムに行きたかったが、この状態では有酸素運動すらままならないため、諦めて温泉に行くことにした。
車で片道40分ほどかかるが、「伊都の湯どころ」は露天エリアが広くて居心地が良い。自宅の風呂場は手狭で脚を伸ばせないので、こういった大浴場では大いにリラックスすることができる。
37℃の低温の露天風呂と外気浴を繰り返し、50分ほど浸かっていた。これで明日には筋肉痛が消えていれば良いが…
野球ファンという、報われぬ恋、あるいは病。
ホークスが好きだ。最初は同郷の甲斐拓也選手を応援して観始めたものの、甲斐拓也選手は巨人に移籍してしまった。それでも巨人ではなくホークスを応援しているのだから、俺はホークスファンを名乗っても良いだろう。
俺の睡眠にはホークスの勝敗が密接に関わっている。早い話が、負けると気分が悪くて眠れないのだ。ああ、なんて頭が悪い。自分でもそう思う。
「ニーバーの祈り」というものがある。簡単に言えば「コントロールできるものとそうでないものを見分けて、コントロールできないものは気にするのはやめろ」という一節で、アメリカでアルコール中毒患者の集会などで頻繁に引用されているらしい。とにかく、「自分でどうこうできない問題にイライラしたり落ち込んだりするのやめようぜ!」という内容だ。
これを野球に当てはめればきっと自分も納得して眠れる…と思っていたが、そうもいかなかった。自分でコントロールできないものに対して執着しない、というのはスポーツ応援を根本から否定してしまう。球場で声を張り上げて応援しているファンですら、試合を左右することはできない。
だから、俺はどうしてもニーバーの祈りを飲み込むことができず、昨日はホークスの敗戦を受けて山岡家に向かってしまったというわけだ。あーあ、ニーバーに説得力が足りなかったせいで俺は深夜ラーメンを食べちゃいました。あーあ。
余談だが、今日もホークスは負けた。あーあ。
今後
ChatGPTとのミーティングを経て、起床と就寝の時間をそれぞれ1時間ずつ後ろ倒しにすることにした。さっそく明日から実践するつもりだ。理想の就寝時間はもう過ぎているが。
月が変わる。家計簿をつけていたが、盆の帰省で大幅に出費が乱れたこともあって半月ほどボイコットしていた。1日から改めてリスタートしよう。
頻繁に理性が負けて高カロリー食に手が伸びてしまうが、腹部に筋肉の陰影が見えるようになってきた。理想とする細マッチョではなく、サモア人レスラーが完成しそうだ。ジョー・アノアイなら良いが、ソロ・シコアとかサモア・ジョーの体型に近い。顔もソロ・シコアに似てるし…
'25.8.30 JABBERLOOPライブ、ゴールドジム、ニラ豚
近況
始まったばかりの日記連続記録は2日で終わってしまった。
三日坊主未満。2日連続を祝って蒸した赤飯も蒸籠で泣いている。
2日分をまとめて書くことにしよう。
JABBERLOOPのライブ
昨晩は福岡grafで開催されたJABBERLOOPの20周年ツアー公演に行った。
楽曲を「シロクマ」と「TAKACHIHO」しか知らない超ニワカなので、後方腕組みチル観客になるつもりだったが、パフォーマンスが始まるとその熱量とグルーヴ感に呑み込まれ、気がつけば前列で揺れたり跳んだりしていた。オールスタンディングで良かった。
メンバーはみんな盛り上げ上手だったし、クラップするところや跳ぶところは身振り手振りで教えてくれて、知ってるor知らない関係なくとても楽しめる内容だった。20年もやっているグループは演奏以外も上手い。
昨日の夕方まで何人構成なのかすら知らなかったのに、もう大ファンだ。外見にまったく統一感が無いのが逆に良い。初音ミクと一緒に洗濯しちゃったガチタンバリン奏者みたいな見た目のベーシスト、YUKIさんの演奏が個人的にとても好きだった。ふだん音源を聴いてるときにベースを意識することはあんまり無いんだけど、昨日はよくベースを観ていた気がする。
せっかくなので、帰りの地下鉄でメモった感想を貼っておく。

GGX
日は明けて今日の話。ライブの前後で親不孝通り周辺を徘徊したことに加えて、ライブでユラユラピョンピョンしたせいで、足腰がすでに限界だった。なにせ俺は100kgもある。身長・体重をポケモンに置き換えるとメガリザードンYだ。
そこに追い討ちをかけるように、今日はゴールドジムで下半身スタジオレッスン(GGX)+下半身メニュー更新レクチャーの予定を組んでいた。休んだっていいのだが、近頃トレーナーと懇意にしているため、なんとなく休みづらい。
文字通り”苦&痛”に悶えながらGGXを終えて、そのままバーベルスクワットとケトルベルスクワットのレクチャ-を受けた。
もう歩くだけで筋肉が悲鳴を上げている。じっとしていても下半身がジワジワと温かいような違和感がある。タンパク質とクエン酸を摂って今日はゆっくり寝よう…
ニラと豚の郷愁
昨日のライブの帰り道は誘惑が多かった。前から気になっていたホルモン煮の店が近くにあったし、駅までの道のりには屋台も並んでいて、扇情的な香りを漂わせていた。
しかし、俺はテンションが上がっている状態で飲食店を利用するとタガが外れて鯨飲馬食をしてしまう悪癖を自覚していたため、理性で胃袋と財布をギュッと縛って、まっすぐ帰ったのであった。えらい。
が、しかし、日が変わっても、肉が食べたい。昨夜は節制陣営だった理性議員も、食欲陣営に寝返ったようだ。タンパク質だの何だのとそれらしい理由を並べて俺議長の懐柔を試みてくる。
結局完全に折れてしまい、久々に大好物であるニラ豚を作ることにした。ニラ豚は故郷・大分の老舗中華料理屋「王府」で生まれた名物料理だ。ニラ豚と言いながら、具はキャベツ5の豚3・ニラ2だ。これをたっぷりの油でジャッと炒めて、醤油と砂糖だけで味付けしたらもう完成である。
王府はオペレーションのスピードが狂っているので、持ち帰りを頼むと会計中にはすでに完成して提供される。流石にそこまでの速さは実現できないが、それでもサッと作れて肉・糖分・塩分がダイレクトに得られるこの料理は限界まで疲労した俺を十分に癒やしてくれた。
今後
明日もGGXがある。トレーナー曰く、「上半身と下半身のレッスンで、それぞれ皆さんが苦しそうだったものを厳選してやります^^」とのこと。
9/30のvs日ハム戦@みずペイのチケットを買った。そこまでペナントレースが長引かなければ良いが、最終盤の直接対決で優勝決定という可能性も考慮すると予め買っておくのも悪くない手だろう。
ジムのついでに古本屋に寄ったら、欲しい本が上下巻揃って置いてあった。嬉しい。
'25.8.28 脳筋カイゼン、資格勉強、ブラウン監督
近況
2日連続の投稿だ。偉い。赤飯を炊こう。
『インプット大全』の感想について書こうと思っていたけど、こちらはnot for meだったので、ネタを他から拾わないといけない。
プロテインとカイゼン
さいきん、ChatGPTとよく会話をしている。考えを整理するときに相槌を打ってくれる役がいると、とてもスムーズに脳内議論が進む。
そのなかで、一日にひとつ「カイゼン」をするという習慣をChatGPTと行っているが、今日のインシデントは「ジム前にプロテインを飲んだら気分が悪くなった」という、小学一年生の供述@保健室みたいな内容で、自分でも書いてて可笑しく思った。
なぜなぜ分析を行い、明日はバナナ半分にしてみようということになった。ご安全に。
資格の勉強
転職に向けて、ジワジワと重い腰を上げ始めている。
望むような求人がなかったらどうしようと怖くて直視していなかった求人サイトをようやく開いて恐る恐る見たところ、どうやら現状では厳しいものの、ある資格を取れば可能性は大きく開けることが分かった。
善は急げということで、早速その資格…の一つ下のクラスの資格の問題集を買った。不格好ではあるが、ここが自分の現在地であり適正レベルだろう。
いままで目標を高く設定しすぎて折れることがあったので、焦らずに勉強したい。音楽用語で言えばアンダンテ(歩くような速さで)だ。音楽なんてしたことないけど。
しょうもないの大量生産
ぼーっと運転をしていたら、「甲子園で敗退して二塁ベースを持って帰るブラウン監督」の姿が思い浮かんだ。2年生にベースを託すんだろうか。
カチコミ~!カチコミ!とトラックで社殿へ突っ込む神主も思い浮かんだ。
今朝、SBカレー粉の缶をよく見たら、国会議事堂みたいな建物が描いてあった。調べたら、発売当時は最先端でカッコよかったから描いたらしい。そうなんだ。いまリニューアルされたら、何が描かれるんだろうか。トルピードバット?
今後
明日はJabberloopのライブだ。『シロクマ』しか音と曲名が一致しないけどなんとかなるでしょ。
資格の勉強を2ポモドーロできた。ポモドーロテクニックについては、25:5ってバランスおかしくね?と思う。これに人類が抵抗を示さなかった結果が現在の週休2日制である。一週間は4:3のバランスであるべきだと強く思う。
'25.8.27 徳政令(チートデイ)、アウトプット、植物。
近況
久しぶりの更新だ。
本を読んだら「アウトプットしろ」と書いてあったので、素直に従うことにした。
もともとブログに興味はあったから、これをキッカケに続くと良いな、と思う。
徳政令(チートデイ)
ここ半年ほど、ゴールドジムに通っている。
これまでも週3回のペースで通っていたが、モチベと偶然が重なって7日間連続トレーニングという実績を今回初めて解除した。
そこで「自分に褒美をやろう」と思い立ち、久しぶりに居酒屋でひとり呑み→コンビニスイーツという、チートデイを設けたというわけだ。
これを私は「徳政令」と表現し、台風のように「徳政令◯号」とカウントすることにした。年末までに発布回数が5回程度に収まれば望ましいが、果たして。
『アウトプット大全』読了
さいきん、自己啓発本を色々と読んでいる。
うさん臭い意識高い系だな、と自覚症状がある。「オンラインサロン」とか言い始めたら後ろから斬り捨ててほしい。
今回読んだ『アウトプット大全』は、浅く・広く、知識を現実に反映させるテクニックが書かれていた。
感想としては、どこかで読んだような内容が列挙されてるな、という感じ。ただ、裏を返せば様々なテクニックの便覧のようになっているので、一回どこかで読んだ内容を思い出したり、ここから興味を持ってそれぞれについて詳しく書かれた本を探すには適しているな、と感じた。なるほど、まさに「大全」というわけだ。
観葉植物の世話
植物が大好きだ。
現在、部屋に7つの観葉植物が並んでいる。
今日は、収穫が終わって枯れていたトウガラシのプランターの土を片付け、コバエが見られるようになった観葉植物2種の表土を入れ替え、蔦の状態が悪かったフィロデンドロンのケアをした。
コーヒーを抽出したあとに大量に発生するコーヒーかすをコーヒーの木の根本にバラ撒いて有機土がわりにしていたが、これがよくあるコバエの発生原因らしい。我ながら良いアイデアだと思っていただけに「みんなやってた」「コバエが湧く」と二重で残念ではあるが、コーヒーかすを取り除いて赤玉土を撒いた。
フィロデンドロンは伸びた蔦を支柱に誘引していたが、本来は蔦を下方向に伸ばす植物のため、垂れ下がっている状態が望ましいらしい。誘引をほどいて、棚からぶら下げることにした。ハンギングプランターを使って容器ごとぶら下げるのがベストだが、現状それができる場所がないため、一旦はこのまま落ち着いてもらう。
今後
次の徳政令は9月末ごろかな。それまでに一揆が発生しないと良いけど。
「アウトプット大全」と同じ作者の「インプット大全」も買ってあるので、次はこれを読みたい。
肥大しつつあるビカクシダの植え替えが残っているので、明日にも済ませたい。
明後日はJabberloopのライブに行く。Spotifyにオススメされたので勢いでチケットを買ったが、音楽ライブは片手で数えるほどしか経験が無いので、揺れる方向がタテなのかヨコなのかすら分からない。雰囲気で揺れる予定。
来月の頭にはMont-bell主催の星空観察イベントに行くことにした。これも勢いだけで申し込んだ。他のハイキングイベントが¥4,000とかするのに、このイベントだけ¥500だったからだ。撮影方法なんかも伝授してくれるらしいので、ようやく使い慣れてきたCanon EOS RPを抱えて向かおう。
この日記が習慣化しますように。
ブックサンタになった。
※イブまでやってるらしいよ!!!
知る
皆さんは「ブックサンタ」という取り組みをご存知だろうか?

NPO法人チャリティー*1サンタによって2017年から始まった活動で、困難な状況下にある子ども達に本をプレゼントできるというものだ。
参加方法はいくつかあり、本を寄付したり、運営費用をCF*2したり、サンタに扮して実際に本を届けに行ったりできるらしい。
特に本を寄付する場合は「ブックサンタです」と名乗ってお会計するだけでその後一切合切の処理をすべて書店が担ってくれるというお手軽親切設計になっている。一般参加サンタの支払額は本の代金だけなので、結構な運営費がかかってるんじゃないだろうか。
オンライン会議中にネットサーフィンをしていたサボリーマン*3の俺は、この活動に参加した一般サンタの日記をnoteで読み、さっそく便乗することにしたのであった。
冒険失敗
仕事終わりにウキウキで書店へ向かった。
俺が買おうと思っていた本はこれ。「冒険図鑑」。

物心ついたときから家にあった本で、登山・キャンプ・釣りのようなアウドドアアクティビティから地図の読み方・防災対策まで、とにかく男児の冒険心をくすぐる一冊。クソガキのバイブルと言っても過言ではない。*4
大人になって読んでみれば、子供向けに分かりやすく噛み砕かれた入門的な内容だなぁと感じるものだが、幼い俺少年にとっては渋い挿絵と明朝体がものすごくカッコ良く感じられた。
今でも本棚に並んでいる。
初版は1985年と、もはやキッズどころか俺すら生まれていない時代だが、この本の「良さ」は時代を経ても変わらないようで、バリバリ現役で刷られているのをリサーチ済みだった。
…が、しかし。
製造されているかどうかと店頭に置かれているかどうかは別。
端末で探しても、俺のバイブルは「店頭在庫なし×」だった。そこになければ無いですね。*5
選ぶ
しょうがないので、冒険図鑑に匹敵するようなクソガキのバイブルを探すことにした。
良さそうだな、と思ったのはこれ。学研の「キャンプのずかん」。

冒険図鑑に比べればかなりマイルドな風合いにはなるが、十分にワクワクするんじゃないかと思った。
…が、すんでのところで気づく。
本を贈られるのは、様々な原因から困難な状況にある子ども達。
そんな子たちがこの表紙を見て、この本を読んで、どう思うのか。「行ってみたい、やってみたいが止まらない!」状態になったところで、体験できるものはあるのか。
クソ無神経自己満足アラサー(自称サンタ)*6になるギリギリ手前で天啓を受け取り、本を選び直すことにした。
結局選んだのはこれ。「はじめての自然科学366」。

自然科学の"さわり"的な知識が366日分載っていて、この本だけで深くは学べないんだけど、いろんな方向の興味に気づくキッカケになるかなと思って選んだ。
紆余曲折あったけど、我ながら良い着地点だったように思う。
噛みしめる
レジで店員さんに「これ、ブックサンタで…」と伝えたところ、「あ、はい…」と同様のテンションで受け取られた。入射角=反射角である。
活動参加特典としてステッカーをもらった。
こうやって全国で購入された書籍を集めて、管理して、適切に分配するんだから、かなりの運営費がかかるだろうに、ノベルティまでくれるなんてありがたい話だ。
「喜捨」という概念がある。仏教由来の言葉で、「施し」という行為は力関係の優位を得たり見返りを求めるものではなく、むしろ①功徳を積む機会を貰っている、あるいは②物や金銭という「俗」から離れられるという考え方だ。*7
俺はスーパー俗人間なので②の考え方には同意できないが、①については今回非常に同意できた。*8
子どもに本を買ってあげるなんて行為は、アラサー独身男性にとっては自分のためにブランド品を買うことよりもよっぽど難しい。そんな機会がどこにも無いからだ。
仕事をして、自分の私利私欲を満たすために浪費して、を繰り返していると、だんだんと世界との繋がりが希薄になってくる。自分の存在価値が分からなくなってくる。
「ブックサンタ」は、そんな俺に「子どもを喜ばせる機会」を提供してくれたわけだ。
ありがとうブックサンタ。アラサー独身に存在価値をプレゼントしてくれて。
ブックサンタ公式サイト曰く、期間はクリスマスイブまでらしい。
リアル書店じゃなくてオンラインで購入することもできて、この場合は年代別で「サンタにおまかせ」という便利な商品も存在する。つまり金は出すから選定はプロにおまかせというもの。いいじゃんこれ(知らなかった)。
本、カラー大判とかじゃなければ、高くても¥2,000ぐらい。
自分のための¥2,000とはまた違った充足感が得られる。俺サンタも嬉しい。どこかの子どももたぶん嬉しい。
特別な誰かのためにプレゼントを買う人もいるかもしれないけど、そうじゃない人も誰かのためにプレゼントを買ってみませんか?